舅がヒゲ脱毛

うちの舅、なんとヒゲ脱毛に通い始めました。
一体どういうこと?
もう還暦が過ぎたお爺さんがヒゲ脱毛なんて必要あるの?
と思いましたが、彼なりに考えたことのようです。
舅は昔からおしゃれな人です。
身なりもきれいにしていないと気に入らないような人でした。
たとえ、家でいるのでも、こじゃれた格好をして、姑が洗濯が大変だとぼやいていた記憶があります。
旦那の話によると、自分が、もし体が不自由になって自分のことがきっちりできないようになった時、ヒゲの処理とかができなくなったとき、汚い顔でいるのを想像すると、つらいんだそうです。
例えば介護の人にしてもらうとかっいっても、人にしてもらうことも、絶対いやだと思っているらしくて、それなら、今のうちにヒゲを脱毛しておこうと思ったんですって。
なんだかかわいいよね。
こういう人なら、私も少しは助けてあげられるかなと思ったりもしますが、いえいえやっぱり私には無理です。
残念だけれど、万が一の時のことを考える前に、一生を元気で過ごすように努力してくださいね。
それにしても、舅のおしゃれ心、少し旦那にも受け継いでほしかったなぁと思います。